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お知らせ

お知らせ

バレンタイン会延期になりました

西武線、[中野区 鷺ノ宮駅]、[杉並区 下井草駅] 近のMYMUSICピアノ教室です!

 

JR阿佐ヶ谷駅からもバスと徒歩20分です

 

お年始に可愛らしいお菓子を頂きました

 

あけましておめでとうございます「陵くん」です

 

小学生達のバレンタイン会の準備は、「夏の発表会が済んだ後から早々に曲を決めてしまい、コツコツ練習を積んできたけど、時間があると思って難易度の難しい曲にハマって気がついたら年末年始だった組」と「さんざん迷って年末年始に曲を決めた組」に真っ二つに分かれています。大人グループは余裕がある選曲が多いのですが、年末年始を挟むと、やはりそろそろ焦りが出てくる時期です。

 

ところが…緊急事態宣言が出てしまいました。会場は吉祥寺のライブハウス「MJ.smile」を予約しており、緊急事態宣言が明けてからとはいえ座席数制限されるかもしれませんし、こちらが飲食を控えるとなると、お店の売り上げにもご迷惑をかけることになります。
 

早速、確認の連絡をしたところ、座席数を20席に制限するとのこと。生徒さんと保護者様を合わせるととても20人では席数が足らないので、急遽会場を変更することになり、夏の発表会で完璧な感染対策をしていただいた「KMアートホール」空き状況を尋ねたところ、ちょうど一ヵ月先の3月14日に終日空いていたので、慌てて9時17時で会場を押さえました。
 

このことが判明してからレッスンにいらした生徒さん達は、一か月の猶予を貰って楽勝ムードが漂い出しました。が、実は出演者生徒数が少ない場合には開催見送りとなりそうです。(少ないなら密にならなくて良いのですが、あんまり人数が少ないと格好がつかないので)
 

今より3月の方がSars-CoV2の感染リスクが下がっているとは思うのですが。それと皆様のご都合が合うことを祈るばかりです。

うがい 手洗い マスクをしながら祈ります

 

どちらにしても、Virusや感染のメカニズム、などの再確認をはじめました。地上波テレビだと2種間前の感染者数と情報の枝葉しかわかりません。他のメディアではどんな情報が発信されているのか。
 

他メディアの先生の意見も聞いておこうと思いSNSで何人かの分野の違う先生、例えば「外科・抗がん剤治療専門医から在宅緩和ケア専門医に転身したM先生」「京都大学ウイルス・再生医科学研究所准教授M先生」「分子病理学専門の大阪市立大学の名誉教授I先生」「京都大学特定教授U先生」「免疫学の「世界的権威」順天堂大学特任教授O先生」…凄い肩書きの先生達がブログどころかTwitterで呟きまくったりYouTubeに出てる…ピックアップして話を聞いてみたり読んでみて・・
 

私見ですがこの先生方は、「肩書きは十分だけど、TVプロデューサーの思惑や脚本通りに話を進めることができないためTVに出られない先生」とお見受けしました。 
 

京都大学の准教授のM先生にいたっては、動画で思いの丈を語ったあとに、ショパンのプレリュードの4番を弾いていました。昨年の仕事納めはピアノの発表会だそうです。このような先生には、ピアノの発表会がなくならないように尽力をつくしていただけるよう強くお願いしたいです。(最近お疲れ気味のようですが)

 

そして、色々見たYouTubeで話がわかりやすかった井上政康氏の著書を試しに読んでみました。
 

「怖くない」と煽っているわけではなく、新型コロナ ウイルスと加齢や基礎疾患との密接な関係や、マスメディアで報じられている注意勧告をわかりやすく説明補足している内容です。

 

本の中で衝撃を受けたこと、”SARS-CoV2は「人→人」ではなく「人→モノ→人」で感染するから密は過剰に反応することはない、3密回避で予防効果が高いのはインフルエンザ”なのだそうです。
 

なるほど今年は来年の2.3%しかインフルエンザが流行っていないことに納得。そして感染を恐れて人と合わなかったのに感染した例も理由がつきます。本当だとしたら、教室運営の際も「手指消毒」「鍵盤」と、たまに貸してくださいとお願いされる「トイレの消毒」は大切ですね。
 


 

(コロナウイルスなので、先進国で流行っている間は呼吸器系の疾患が目立ちますが、糞便の処理がイマイチな発展途上国の場合は消化器系の悪さをすると推測されています。既知の風邪でお腹を壊したりするのと同じ状態ですね。)
 

未知のVirusと言われていますが、Sars-CoV2のCoVはコロナウイルスのことで、日本にコロナウイルスの古来種は4株いて、彼等は冬に元気になって、人間に風邪をひかせてきました。
 

7番兄弟の末っ子のSARS-CoV2は、すぐ上の兄貴SARS-CoV(致死率10%コウモリ由来)やMARS-CoV(致死率40%ヒトコブラクダ由来)はよりは致死率も低いですが、(MARSは2012年から今までに、院内感染やクラスターを起こして何度も地味に流行しています。)特効薬やワクチンが無いのは同じです。
 

願うならば、運良くSARS-CoVのように存在が消えてくれるか、MARS-CoVのように、人の意識から消えてくれるか。それまでは、新型コロナとの戦いを挑む世相とうまく付き合いながら、感染しないように自衛するしかなさそうです。
 

調べていたら、怖いながらもVirusに興味を覚えてきました。次は図鑑を読んでみようと思います。こんな図鑑を見つけました。
 


 

話が横道に逸れてしまいました、申し訳ありません。そういうことは全部置いておいて、楽しみにしている子供達の為にも無事発表会ができる人数が揃いますように…と祈る数日になりそうです。

 

お菓子を撮影していたら割り込んで来た「将君」今年もよろしくお願いします。

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