トップへ戻る

新年会ご報告

DSCN3611

 Facebookではアップしたので、ご覧になった方もいらっしゃると思いますが、新年会17日に開催いたしました。発表会よりもカジュアルな会なので小学生は飽きない様に直前に曲を決めた人がほとんどでしたが、大人の生徒さんは、しっかりレパートリーになっている曲を弾く傾向がありました。

演奏会 主な演奏曲

 

「連弾」

ドレミの歌    トップバッターは生徒さん同士の連弾。レッスン時間が続きなので何回か合わせられました。小学生の生徒さんがメロディを担当して、大人の生徒さんが伴奏を担当。伴奏担当の方はメロ譜を見て弾くのは初めてだそうでしたが、しっかり合わせてくれました。二人とも落ち着いて演奏出来ました。

「ピアノ独奏」

ピアノドリーム3巻から選曲  / たのしいよる・ぶんぶんぶん・マーチ・かっこう

子供のピアノ名曲集1巻から /  おどり・ 冬さんさよなら  ・ことりのうた

バラード / ブルグミュラー

2つのアラベスク二番 / ドビュッシー

ソナタK.9,L.413 / スカルラッティ

1番プレリュード8つのノクターンより / プーランク

12の小前奏曲より4番ニ長調  /  J.S.バッハ

MOON PRIDE~セーラームーンクリスタルより~

etc.

ちょと変わったところでは、セーラームーン 。スカルラッティ ソナタ バッハ ざっと挙げても、バロックから印象派、アニメソングまで幅広いジャンルでした。皆さん堂々とした演奏で、ゲストの方もお客様も、「生徒皆さんとても良かったね」と褒められていました。 珍しい事にショパンを弾いた人がいなかった!現在練習中の方がいらっしゃるので次回期待しましょう。今年中の発表会開催を念頭に置いて練習している方が殆どなので、発表会用にと、今練習している難曲や大曲を弾かなかった人もいました。マニアックなレパートリーが揃ったのも頷けます。・・・という事は、どうも発表会を半年後くらいに開催しないといけない雰囲気です。      

ゲストは常連の、ギターの小林さん、朗読家の武富太郎さんが、お手伝いに洋代さんが来てくれました。  

 

ところで、スペースオブバィフォーのスタジオにギターはとても相性が良いのです。音量の少ないクラシックギターですが、小林さんには直前までのピアノ演奏に負けない独特の音色で癒していただきました。  

 

太郎さんは「吾輩は猫である」から猫がお雑煮のお餅を盗食いする顛末を朗読していただきました。太郎さんが出てくると、独特の雰囲気と声色で不思議な空間になります。司会も兼業していただきありがとうございました。       

ゲストの後、私の演奏で、シューベルトのソナタを弾きました。ロマン派は私だけでしたが、前期のソナタなので古典派との境界線かな?と思います。楽しく弾いてきました。・・・緊張した〜!!

 

 

  恒例のトーンチャイムもとても好調でした。トーンチャイムの演奏は、保護者やご家族様のお手伝いが無いと文字通り手が足りないくらいなので、小学生低学年から幼児の生徒さんも大きな戦力です。初見の楽譜と睨めっこで大変だと思ったのですが、奇跡的な成功です。頑張って重い楽器を引き摺ってきた甲斐がありました。(教室のトーンチャイムはキャスター付きのキャリングケースに入っています。)    

その後のパーティの様子はFacebookに書きました。そちらもご覧ください。       

  • カテゴリー

  • アーカイブ

  • カレンダー

    2020年2月
    « 10月    
     12
    3456789
    10111213141516
    17181920212223
    242526272829