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夏の発表会のご報告と次期発表会について

西武線、[中野区 鷺ノ宮駅]、[杉並区 下井草駅] 近のMYMUSICピアノ教室です!

 

8月22日の発表会は今までの発表会に比べて参加人数が多かったこと、初参加の生徒さんが4人2回目参加の生徒さんが2人で新鮮さが増したこと、小学生パワーが凄かったこと、が特徴的でした。MYMUSICは大人と未成年が半々くらいの在籍で、その半分の子供の生徒さんが両親や祖父母と同行するので、会場は大人ばっかりの落ち着いた雰囲気なのですが、なぜだか今回に限っては、幼保と小学生の生徒さんに制圧されてしまいました。本当に楽しかったようで
会場でもはしゃぎまくっていましたが、小学生たちに至っては会の途中に「次の発表会はいつなの?」そんなに楽しいんだろうか・・・。
 

と思っていたら、カメラさんから「そりゃ楽しいよ、こんな発表会普通無いもん。ビンゴゲーム(プレゼント交換)があって、ハーゲンダッツが当たって(大人の生徒さんの差し入れ)、アンサンブルして、抽選会があって、プロの絵本の朗読があって、抽選会でプレゼントが貰えて、そんな発表会無いよ」というわけで、そのプロカメラマンが撮影現像プリントした素晴らしい写真を手にして改めて嬉しそうな生徒さん保護者さん達でした。
 

ビンゴゲーム、プレゼント交換会ですが、ビンゴになった人から好きなプレゼントを選んでいきます

 

ミュージックベルのアンサンブル、全員で合わせるのは当日までのお楽しみでした。

 

武富太郎さんの朗読、選んでくださるは、楽しかったり感動したりです。太朗さん、いつもありがとうございます。

 

トーンチャイムの演奏。新メンバーが多いせいか今回の出来は・・・イマイチ。

 

グダグダしながらも最後まで盛り上がるお楽しみ抽選会。先生からのプレゼントが抽選で全員に当たります

 

 

で、次の会をどうするのか。恒例の「三鷹スペースオブバイフォー(ベヒシュタイン)」なんと2005年から毎年冬のパーティ付き演奏会の会場として15年間毎年お世話になっていました。感染症の影響で使用不可となり、新たに会場を探し計画を暖めていた2月14日に予定していた吉祥寺のライブハウスが年明けに座席制限で使用不可GA決まり、慌てて夏の発表会会場に問い合わせたところ一ヶ月遅れで開催できるというラッキーで、VALENTINEからWHITEDAYに変更。同じ会場が3回続いてしまったので、次はまったく趣向を変えて違う会場で開催したい・・・
 

生徒(主として小学生)、保護者(主として幼保と小学生の)圧倒的な希望で「ディナー付きが良い」とういことで、ピアノが弾けるレストランを探すことになり、もう一つの案(教師として学習者にスタインウエイのフルコンを久しぶりに演奏して経験を積んで欲しい)というのは持ち越しとなりました。KMアートホールのピアノは貴重なニューヨークスタインウエイです。が、実はKMアートホールの前年まで借りていた会場のピアノはハンブルク・スタインウエイD274だったのです。

 

ピアノの機種より食事と会場の雰囲気有線ということになり、超おしゃれな(中野区 白鷺 鷺ノ宮、杉並区 下井草 阿佐ヶ谷 荻窪 の住民から見たら)代官山に生ピアノが弾けるレストランを‘ぐるなび’で見つけました。問い合わせとしたところ実はライブハウス兼シガーバーhttps://tableauxlounge.jpでした。そのため都の分煙条例のため食事が出来なくなっていたため、「営業時間前のBARで演奏」→「営業時間になった同系列のレストランhttps://tableaux.jp」へ移動してそのまま食事会をするというプランが交渉の末実現することになりました。日時は2022年3月14日です。

 

「ブラッスリータブローズ」レストランです。

 

下見の日はピアノの演奏がなくてすっかり物置状態ですが、YAMAHAです。「タブローズラウンジ」BARです。

「夏の定期演奏会が終了」と「冬季イベントの会場探し」

 西武線、[中野区 鷺ノ宮駅]、[杉並区 下井草駅] 近のMYMUSICピアノ教室です!

 


 

夏の定期演奏会終わりました。8月22日、奇跡的にカンカン照りにもならず・・・しかし蒸し暑い1日でした。今回は17人の参加演奏で大盛況でした。
 

次回は冬季の演奏会(軽食付きパーティ有り)になり、一息ついたところで、9月からは会場探しを始めることになります。三鷹スペースオブバイフォー、2005年から2019年2月まで、毎年お世話になっていました。1階のサロンホール、2階パーティ会場の仕様で演奏を楽しんだ後にはオーナー様手作りを含むおいしいお料理を堪能しお腹いっぱいになっていました。個人レッスンなので普段はあまり交流が持てない生徒さんや保護者さんの情報交換や励まし合い憩いの場になっていたのですが。
 

SARS-CoV-2感染症の影響で次の年から使用できなくなってしまいました。生徒さんや保護者様から、何としても歓談や懇親の機会を作って欲しいとの後押しもあり、次に考えついたのはライブハウス貸切。何とか人数が収まりそうでアクセスも良い綺麗なライブハウスを探して予約しましたが、緊急事態宣言下の座席制限の為、急遽会場と日程変更。3月に定期演奏会を行っているKMアートホールでホワイトデー会を開催することが出来ました。
 

2005年クリスマス会と称して忘年会をしたのが始まりで、宴会メインがどんどん真面目になり演奏会と比重が半々に、その後クリスマス会→新年会→新春会→バレンタインデー会が変更のホワイトデー会・・どんどん開催日が後にずれ込んでいます。このままだと一年の半周廻りそうなので、次回は何とか1月2月にしたいと思っています。これから先しばらくお世話になれそうで素敵な良い会場が見つかることを祈っています。

Whiteday会が終了!!

 西武線、[中野区 鷺ノ宮駅]、[杉並区 下井草駅] 近のMYMUSICピアノ教室です!

 


 

3月14日Whiteday会が終了しました。皆様お疲れ様でした。今回もたくさんの生徒さんや元生徒さん、保護者さんのご協力をたくさんいただき無事終了致しました。
 

実際は2月14日Valentineday会を吉祥寺のライブハウス「M.J.Smaile」で予定していました、が緊急事態宣言が発令されて座席を制限されることとなり断念し、急遽夏の定期演奏会を開催している「KMアートホール」にしました。会場を変更延期して、なんとか冬季の発表会を開催せることができましたが、気がついたら春になってしまいました。それでも練習してきた成果を披露する場が出来て本当に良かったです。
 

当日は晴天に恵まれました

 

ニューヨークスタインウエイのヴィンテージピアノです

 

朝一番に教室から荷物を運んでくれてありがとうございます。リハー前から暇を持て余して柔軟体操中。

 

開演前の集合写真です!

 

司会、とゲストで朗読をしてくださる武富太郎さんです。いつも有難うございます。

 

保育園年長さん3人組(うち2人が初参加)童謡や各々の好きな曲の一部だったりさわり、小学生「マイバラード」「炎」「いつも何度でも」定番の「エリーゼのために」大曲「夜に駆ける」など教則本以外の曲もバラエティーに富んでいます。成人の方もモーツアルト、ショパン、ベートーヴェン、に混ざり西村由紀恵「やさしさ」だったり松任谷由実「春よ、来い」(季節で選んだそうです)など、楽しい選曲が並びました。上原ひろみ「カレイドスコープ」『新美の巨人たち』のオープニングですね。圧巻の演奏でした。
 

オープニングのフルート演奏、フォーレ作曲子守唄を演奏。

 

初参加、ドレスが似合ってます。鬼滅の刃を弾いてくれました。

 

初参加、先生とゴジラのテーマを弾きました。

 

兄妹でご参加、今回が2回目の演奏です。

 

小学生の安定感。

 

 

 

お姉さん達の演奏、しっかり練習してきたので堂々としています。

 


 


 

大人の生徒さんも楽しそうです。思い思いに半年かけた練習の集大成です。


 

 


 


ところで緊急事態宣言が明けてからの予定が真っ只中になってしまい、時短気味の予定にしていましたが、今までで最多人数が参加する音となり、やはり子供たちのアンサンブルやトーンチャイム演奏も例年通り行いこととなり、ビンゴ大会まで、夏の会と全く同じ、ガチの演奏会となってしまいました。
 

トーンチャイムの使い方が違う様な・・・

 

同じ歳だけど昨年発表会デビューの落ち着きぶり。

 

かわいいお写真が撮れました。

 

当日ぶっつけ本番のアンサンブル、仲良し2人組です。

 

音楽ゲーム、小学生全員で帰るの歌をカノン。

 

 

お父様がアルトフルートでゲスト出演、ありがとうございました。

 

講師演奏も頑張りました。今回はショパンのバラード2番です。

 


 

懇親会飲食を伴えなかったのは、幼保小学生から大人の生徒さん保護者さん残念そうでした。教室に飾ってある去年のパーティ会場の‘いちごの盛り合わせ’‘大根の煮付け’やグラスを片手に盛り上がっている写真を恨めしそうに眺めながら、次こそは料理の美味しそうだったあの吉祥寺のライブハウスで開催したいものだ・・・と呟きを散々聞かされてたのですが、こればかりはしょうがないですよね。早く感染症が収束することを祈るばかりです。

 

 

 

 

バレンタイン会延期になりました

西武線、[中野区 鷺ノ宮駅]、[杉並区 下井草駅] 近のMYMUSICピアノ教室です!

 

JR阿佐ヶ谷駅からもバスと徒歩20分です

 

お年始に可愛らしいお菓子を頂きました

 

あけましておめでとうございます「陵くん」です

 

小学生達のバレンタイン会の準備は、「夏の発表会が済んだ後から早々に曲を決めてしまい、コツコツ練習を積んできたけど、時間があると思って難易度の難しい曲にハマって気がついたら年末年始だった組」と「さんざん迷って年末年始に曲を決めた組」に真っ二つに分かれています。大人グループは余裕がある選曲が多いのですが、年末年始を挟むと、やはりそろそろ焦りが出てくる時期です。

 

ところが…緊急事態宣言が出てしまいました。会場は吉祥寺のライブハウス「MJ.smile」を予約しており、緊急事態宣言が明けてからとはいえ座席数制限されるかもしれませんし、こちらが飲食を控えるとなると、お店の売り上げにもご迷惑をかけることになります。
 

早速、確認の連絡をしたところ、座席数を20席に制限するとのこと。生徒さんと保護者様を合わせるととても20人では席数が足らないので、急遽会場を変更することになり、夏の発表会で完璧な感染対策をしていただいた「KMアートホール」空き状況を尋ねたところ、ちょうど一ヵ月先の3月14日に終日空いていたので、慌てて9時17時で会場を押さえました。
 

このことが判明してからレッスンにいらした生徒さん達は、一か月の猶予を貰って楽勝ムードが漂い出しました。が、実は出演者生徒数が少ない場合には開催見送りとなりそうです。(少ないなら密にならなくて良いのですが、あんまり人数が少ないと格好がつかないので)
 

今より3月の方がSars-CoV2の感染リスクが下がっているとは思うのですが。それと皆様のご都合が合うことを祈るばかりです。

うがい 手洗い マスクをしながら祈ります

 

どちらにしても、Virusや感染のメカニズム、などの再確認をはじめました。地上波テレビだと2種間前の感染者数と情報の枝葉しかわかりません。他のメディアではどんな情報が発信されているのか。
 

他メディアの先生の意見も聞いておこうと思いSNSで何人かの分野の違う先生、例えば「外科・抗がん剤治療専門医から在宅緩和ケア専門医に転身したM先生」「京都大学ウイルス・再生医科学研究所准教授M先生」「分子病理学専門の大阪市立大学の名誉教授I先生」「京都大学特定教授U先生」「免疫学の「世界的権威」順天堂大学特任教授O先生」…凄い肩書きの先生達がブログどころかTwitterで呟きまくったりYouTubeに出てる…ピックアップして話を聞いてみたり読んでみて・・
 

私見ですがこの先生方は、「肩書きは十分だけど、TVプロデューサーの思惑や脚本通りに話を進めることができないためTVに出られない先生」とお見受けしました。 
 

京都大学の准教授のM先生にいたっては、動画で思いの丈を語ったあとに、ショパンのプレリュードの4番を弾いていました。昨年の仕事納めはピアノの発表会だそうです。このような先生には、ピアノの発表会がなくならないように尽力をつくしていただけるよう強くお願いしたいです。(最近お疲れ気味のようですが)

 

そして、色々見たYouTubeで話がわかりやすかった井上政康氏の著書を試しに読んでみました。
 

「怖くない」と煽っているわけではなく、新型コロナ ウイルスと加齢や基礎疾患との密接な関係や、マスメディアで報じられている注意勧告をわかりやすく説明補足している内容です。

 

本の中で衝撃を受けたこと、”SARS-CoV2は「人→人」ではなく「人→モノ→人」で感染するから密は過剰に反応することはない、3密回避で予防効果が高いのはインフルエンザ”なのだそうです。
 

なるほど今年は来年の2.3%しかインフルエンザが流行っていないことに納得。そして感染を恐れて人と合わなかったのに感染した例も理由がつきます。本当だとしたら、教室運営の際も「手指消毒」「鍵盤」と、たまに貸してくださいとお願いされる「トイレの消毒」は大切ですね。
 


 

(コロナウイルスなので、先進国で流行っている間は呼吸器系の疾患が目立ちますが、糞便の処理がイマイチな発展途上国の場合は消化器系の悪さをすると推測されています。既知の風邪でお腹を壊したりするのと同じ状態ですね。)
 

未知のVirusと言われていますが、Sars-CoV2のCoVはコロナウイルスのことで、日本にコロナウイルスの古来種は4株いて、彼等は冬に元気になって、人間に風邪をひかせてきました。
 

7番兄弟の末っ子のSARS-CoV2は、すぐ上の兄貴SARS-CoV(致死率10%コウモリ由来)やMARS-CoV(致死率40%ヒトコブラクダ由来)はよりは致死率も低いですが、(MARSは2012年から今までに、院内感染やクラスターを起こして何度も地味に流行しています。)特効薬やワクチンが無いのは同じです。
 

願うならば、運良くSARS-CoVのように存在が消えてくれるか、MARS-CoVのように、人の意識から消えてくれるか。それまでは、新型コロナとの戦いを挑む世相とうまく付き合いながら、感染しないように自衛するしかなさそうです。
 

調べていたら、怖いながらもVirusに興味を覚えてきました。次は図鑑を読んでみようと思います。こんな図鑑を見つけました。
 


 

話が横道に逸れてしまいました、申し訳ありません。そういうことは全部置いておいて、楽しみにしている子供達の為にも無事発表会ができる人数が揃いますように…と祈る数日になりそうです。

 

お菓子を撮影していたら割り込んで来た「将君」今年もよろしくお願いします。

読譜上のトラブルについて 後編

西武線、[中野区 鷺ノ宮駅]、[杉並区 下井草駅] 近のMYMUSICピアノ教室です!

 

 

読譜の問題がピアノ演奏のトラブルになりやすい原因ですが、
1)譜面台鍵盤の位置関係、楽譜と手元を一度に見る事ができない。
2)同時発音数が多く、左右の手が違う音形を演奏出来る。
3)大譜表である

 

だと思います。

 

初期導入から、効率良く楽譜を見ながら演奏できるように習慣づける事は、その後の苦労を少なくするために重要です。何故ならこれは私の経験上の話ですが、子供のとき習っていたピアノを、長いブランクの後でもう一回弾きたくなる大人の方の殆どが、楽譜を見ずに鍵盤と手元を見て弾く方法を取らないからです。

 

 

1)について: 陥りがちなトラブルは、楽譜と手元を満遍なく視野に入れるために、首を上下に動かしながら、視線が楽譜と鍵盤を行き来する事です。人は視界や視線を一定に保っている事で、脳が効率的に働きます。(踏み台に乗って高いものを取ろうとした瞬間にバランスを崩しそうになったり、冷蔵庫を開けた瞬間何を取ろうとしたか分からなくなったりは、年齢を重ねていなくても、一度は経験があるはずです。視界が突然変わる、首の向きが変わることで転倒事故が起こるのも同じ理由です。また、グランドピアノの場合は、電子ピアノやアップライトピアノより譜面台が高い位置にあり、特にお子さんの場合、見上げるような感覚で楽譜を見ていると思います。が、それは大人でも同じで、不便を知らず知らずに感じているはずです。)

 

このような癖がトラブルになる人は、フレーズや音楽の内容に関係なく、不規則に楽譜から手元に視線が移ります。練習を積む事により楽譜を覚えるか、又は手の動きと鍵盤の位置を覚えるのですが、完全な暗譜でもないし完璧なブラインドタッチでもない。危うい認知と記憶となりやすく、暗譜した自覚があるにもかかわらず、譜面を立てて本番に臨む傾向があります。また、譜面を立てているにもかかわらず、何処を弾いているのか分からなくなって、次のフレーズが出てこなくなって止まってしまったりします。

 

 

楽譜と鍵盤を交互に見る事は、演奏に不利な状態を作り出しているだけでなく、鍵盤と楽譜の間を見ている間は、演奏のために何の情報も得られない「空白の時間」を作ってしまいます。また、このようなinputをしている人は、outputが有利になるために必要な「連続した運動として記憶の定着」が難いため、一度つまづくと急に次の音やフレーズがわからなくなる…ような状況に陥りやすいのです。

 

 

2)について: 大抵の楽器は左右の指を使って一音を奏でます。歌や金管木管楽器は、たとえ手が二本あっても、息を出す口が一つなので、単旋律しか演奏できません。弦楽器は、左手で弦を押さえて右手で撥弦する撥弦楽器、弦を抑える左手と擦る右手で音を出す擦弦楽器。ピアノも一種の弦楽器とすると、打弦楽器になります。鍵盤を指で押すと内部のハンマーが弦を叩いて音を出します。ピアノは一本の指で1音演奏できるので、複数の音を一度に一人で奏でる事ができます。左右の手が関連なく動く事を要求される時もあるのです。また、メロディと和声の両方を認知して演奏することも要求されます。

 

 

3)について: 違う種類の音部記号が、上下に連結した譜表を見ることになる。音域が広くオーケストラの音域と同じ88鍵を操らなくてはいけないため、高音部記号と低音部記号、高音部記号同士、または低音部記号同士の組み合わせ、などのパターンにも対応しなければなりません。

 

なるほどここまで突き詰めてみると、ピアノの楽曲(特にクラシック音楽)を読譜できる事は、大変な能力なのだと思います。単に音符カードやリズムカードをマスターしてどうにかできるものでもないですよね。

 

 

以上inputのトラブルについて考えてみました。身に覚えがある方が多いと思うのですが、書いている私自身も思い当たる節が沢山あります。

 

それにつけても、つくづくピアノは演奏する事は大変だなぁと思います。クラシック音楽以外でのジャンルでも、ピアノは勉強する事が多くて大変です。

 

 

楽器の音楽的機能に関して、ある楽器がどのような音を出すことを意図して作られているか、あるいは,実際にどのような音を出すことができるかという点から,一般に「リズム楽器」「旋律(メロディ)楽器」「和声(ハーモニー)楽器」の三つに区分できるのですが、ピアノは全ての機能を備えているからです。その分一人だけで充分楽しめる、「お一人様が大好きな人向きな楽器」と言えるのかもしれませんが。

 

 

最初に話を戻しますと、読譜における悪い習慣を持っている学習者にとっては、その問題を解決し苦手を克服することで、反復練習による学習に比べ飛躍的に上達する可能性があります。今一度、自分の読譜の方法を振り返ってみることも、大切な練習の一環かもしれませんね。

 

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