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活動情報

コラム

リサイタルの勧め1

西武線、[中野区 鷺ノ宮駅]、[杉並区 下井草駅] 近のMYMUSICピアノ教室です!

中央線沿い「阿佐ヶ谷教室」もご贔屓に!
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4月の後半から5月上旬までリハや本番の演奏が続きました。まずは「さわらび会」。 「さわらび会」は故・田沢恵巳子先生が育てた音楽家のネットワーク、 プロの演奏家や作曲家、ボランティア演奏を続ける者、ヴァイオリンやピアノ教師、趣味としてピアノや弦楽器を楽しむ者… が演奏する音楽会なのだそうです。
 

歴史が古く今年で52回目の演奏会です。年少の生徒さんたちのレベルの高さにも驚かされますが、中学生高校生とプログラムが進むにつれて、どんどん難易度の高い楽曲、桐朋学園大学音学学部に進まれる方が多いようで、音大生も参加されることが多い、とハイレベルな演奏が続きます。最後の休憩後は、教室の卒業生と言ってもプロの演奏家や音楽大学の准教授をされているような講師の演奏になりますが、社会人はこのグループに入れられるようになってしまい、私の出番もこのグループのなかに・・・何故私がこの会に参加することになったかといえば、師事している有森直樹先生がこの門下で育ち毎年参加されるので、先生とパックで出演させてもらっているのです。私の出番は「演奏」と最後に舞台に並ばれて挨拶される先生に「花束贈呈係」です。小学生以下と見受けられる可愛らしい生徒さんに混ざって先生に花束を贈呈する。・・・という大役を仰せつかっています。
 

4月22日はピアノの西原直子先生とヴァイオリンの田澤先生に演奏を聴いて貰い、且つ演奏時間を測るためのリハーサルの日でした。
 

演奏はプログラム順で事前に演奏するピアノに触れることなくいきなり弾かなければならないです。これがまた、毎年すごく緊張するのです。全員弾き終わったら大テーブルを出して先生からの講評をもらいます。田澤先生はピアノの楽曲にも詳しく西原先生は当たり前ですけどピアノご専門で、その上有森先生まで揃っていて失敗したら身の置きどころがありません。・・・が今年は異変が起こっていました。有森師匠がさわらび会自体を欠席されるそうなのです。
 

発表会に先生不在・・・?!生徒だけ出るの?
 

今年はリストの2つの演奏会ようエチュードから「森のざわめき」「小人も踊り」を演奏します。両曲とも有森先生のチョイス、しかも「小人の踊り」は弾いたことが無い曲なのに有森先生からの指示でMYMUSICの演奏会の後に慌てて譜読みからはじめたのです。それなのに・・・でも例年いくらべて気楽です。
 

リハーサルの演奏は大事故なく済みました。が、ヴァイオリンを習ってる息子さんの伴奏で付いてきている長年の友人で‘優秀なピアニストの友人’にも聴かれてしまいました。この場で貶すわけにもいかなかったのでしょうが「長尾さんのリスト、よかったよ」と言ってもらえて嬉しかったです。彼女はもう一人の師匠である上田敏氏とハンガリー国立リスト音楽院で一緒に学んだ中で、これも全くの偶然でしたが、さわらび会での再会も全くの偶然!(私の高校時代の先生もハンガリー国立リスト音楽院卒だったので、大人になっても所謂芸大系の先生国立音楽大学音大の古い先生もですけど、相性がイマイチなんですね。上田先生師事出来て本当によかったと思っています。)
 

演奏後は大テーブルを囲んで講評が始まるかと思いきや、両先生共に脱力系で「お茶にしましょう」と言った後難しい話は一切無し。私の後に演奏されていつも懇意にさせてもらっている「はぐどばん」というJAZZバンドのpiano萩野仁志先生(実は耳鼻咽頭科の先生であられます)と拍子抜けしたね、と話すくらい穏やかにリハーサルは終りました。

 

萩野先生は、リハの前日に「吉祥寺SOMETIME」でライブだったので、リハに現れた時はビックリでしたけど、一人きりで参加するのでなく多少気も紛れて助かりました。
 

イラストレーターの Tea さんの作品です 。 はぐどばん アコースティックバージョン piano萩野仁志 bass安田幸司 drums有吉拓

 

無事リハーサルを終えて萩野先生と帰途につくと路頭に迷っているっぽい人が立っていました。実は西原先生のご自宅は道が難しいのです。ちょうどリハで私の後に「プロコフィエフ ソナタ1番」を演奏された方でした。生徒にしたら場違いなくらい上手だと思ったらやはり演奏活動を定期的にされているピアニストでした。今年も5月19日にリサイタルがあるということ。
 

http://www.fujisawalyra.com/287.html
 

何にもしていないのは私だけかぁ。。。。
少しは頑張らないといけないなぁ、と思った1日になりました。
 

寝てばかり・・・猫のように練習しないで過ごしたい

歌舞伎を観ました

西武線、[中野区 鷺ノ宮駅]、[杉並区 下井草駅] 近のMYMUSICピアノ教室です!

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歌舞伎の舞台では、まずはその美しい緞帳が目に入ります。開演近くなると緞帳が上がり、これぞ歌舞伎の定番「定式幕」という、幕を引く人が左右に開け閉めする「三色の縦縞模様の幕」が現れました。これらの写真は前回アップしましたよね。

 

座席を確認したらば、直ぐにチェックにいったのがレストランのメニューとお弁当。35分の休憩時間に話のネタ作りのため「幕の内弁当」を食べるかどうか…開演12時〜終演16時05分の長丁場ですから、なにかを食べる必要があります。結局は持参のコンビニお握りを食べることに。

 

開演までの時間を有意義に過ごし思い残すことなく、席に着きます。

 

増穂忠臣蔵と梅雨小袖昔八丈のあらすじ画像は↓
http://www.ntj.jac.go.jp/kabuki/news/3148.html

 

増穂忠臣蔵は、主君がお家乗っ取りと妹姫横取りを企てた悪者を、イキナリ成敗し山場を迎えます、そして忠義の家臣に主君が胸の内を明かして観客の溜飲を下げ、別れのシーンで涙を誘う…それからが長い、いつまでも別れを惜しんで終わらない。異様にコーダが長い曲を聴いているよう。しかも忠義者への選別が虚無僧セットとはね。高師直邸の図面を持たされて旅立ちますが、高師直は歴史上でも名だたる悪党で、物語上でも敵討ちされて仕方がない人物のようです。
 

太郎さん一押しの片岡亀蔵なる役者さんの佇まいが凛として、黙して語らずな忠義の人を素晴らし演じているのが素人目でも感じしました。名役者らしいです。

 

人形浄瑠璃を元ネタにしているため、楽曲の名称は長唄ではなくて浄瑠璃となります。浄瑠璃は三味線を伴奏楽器として太夫が語る形式です。単なる唄でなく、セリフや仕草、情景描写に及ぶため、唄とは呼ばず「語りもの」というそうです。黒御簾越しに聴こえる演奏より、舞台脇の赤い毛氈の上で語られる方が、当たり前ですけど迫力と存在感があります。…と、これで長唄と浄瑠璃の違いがわかるようになりました。

 

それにしても、舞台上の三千歳姫のお琴とお三味線のコラボ!絶妙でした。

 

梅雨小袖昔八丈は「世物語」(町人社会を描いた写実的で現実性の高い歌舞伎脚本)で主人公の名前から髪結新三と呼ばれています。今回は新三が忠七を嗾す「白木屋見世先の場」から、源七の復讐を受ける「深川閻魔堂橋の場」ですが、もっと長い入り組んだすじで、最後の方では大岡越前が登場する話らしいです。
 

元から歌舞伎脚本なので、演奏は浄瑠璃ではなくて唄いものとして歌舞伎の伴奏音楽として発展した「長唄」になります。
 

演奏者は「唄方うたいかた」と「三味線方」に分かれます。三味線方以外の楽器や演奏は「鳴り物」といって唄方や三味線方と一緒に演奏すると出囃子、黒御簾越しだと下座音楽に含まれますが、どちらの場合も囃子方と呼ばれます。
 

風雨などの自然音や人の足音を表現する効果音もあります。髪結新三の劇中の風雨や雷、不安な空気なども下座音楽、囃子方の出番です。
 

髪結新三の冒頭「白木屋見世先の場」では、可愛らしい子役も登場します。プログラムを見たらば本名でしたので誰のお子さんかわかりませんでしたが、きっと出演している役者さんのお血筋に違いありません。

 

ところで、コラムを書くにあたり、うんちくばかり増えてきました…
 

人の良さそうな新三が本性の悪党に豹変するところ、大家さんには頭が上がらず、気の毒な小悪人に成り果てるすがた。新三役は難しいそうです。
 

最も魅力的だったのは大家さん。話がわかるふりをしながら迫力で新三をやり込め、阿吽のタイミングで観客から笑いを取り、まさに引き込まれる演技でしたが、これまた片岡亀蔵さんの演技でした。
 

静かな佇まいの忠義な家老から、35分の休憩挟んで
抜け目ない大家さんに化けていました。
 

浮世絵チックな平面的に見える舞台の所謂ホリゾントの奥行きが思ったより広くて、回舞台が奥の方からガーっと回ってびっくりしたり、重そうな衣装や姫君や娘さん役の女形の美しさにうっとりしたり、(デカかったけど)
立ち振る舞いの滑らかさや素晴らしく枯れることがない泉のように次から次に湧き出てくるような声や声量に感動したり…日本の伝統芸能恐るべしです。
 

可愛らしい子役さんの正体が判明しました。
(最後に…以上は歌舞伎素人である個人の感想だということを付け加えさせて下さい。)

 

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180319-00151761-nksports-ent

歌舞伎を聴く

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先週、歌舞伎を観に国立劇場に行きました。

 

声楽の先生はいつも「歌舞伎は和製オペラ」と言って、このところ歌舞伎の話題が多いのでしたけど、オペラと歌舞伎は娯楽の中では共通点が多いのかもしれません。
江戸歌舞伎は、寛永元年(1624)、猿若中村勘三郎が中橋(現在の日本橋と京橋の中間)に、猿若中村座の櫓をあげたのが発祥と言われています。
 

一方オペラは、ルネサンス後期の16世紀末、フィレンツェで古代ギリシャの演劇を復興しようという動きが始まり、ギリシャ悲劇を模範に、歌うような台詞を用いる劇が考えられたのが、オペラのはじまりと考えられています。その後オペラの発展は、ドイツではヴァーグナー(ワーグナー、1813年 – 1883年)、イタリアではヴェルディ(1813年 – 1901年)によって、19世紀に最も劇的な段階を迎えました。
 

ところで、江戸歌舞伎は、世相の乱れから幕末は悪所と呼ばれ、一時期敬遠されましが現代では、世界遺産にも認定されて、国際的に高く評価されています。
 

これは、明治時代に、「日本にもオペラのように身分の高い人が見に行く芸能が必要だ」と考えた政府高官が中心になり、歌舞伎の改良に取り組んだことが影響しています。
 

へえ〜知りませんでした、開国にあたり歌舞伎はオペラっぽい感じを目指したんですね。
 

確かにオペラと同じで、歌いあり、踊りあり、語りあり。 話のネタは敵討ちや不倫に病死に殺人…等々、当時の三面記事。
 

日本の伝統芸能には疎い私でしたが、歌舞伎はオペラを観るときくらいの予備知識でついていけそうです。
 

オペラを観に行くというくらい、オペラは音楽を聴くためだけでなく、総合芸術を楽し観に行くのですから、その点でも歌舞伎の楽しみ方と似ているかもしれませんね。
 

さて、歌舞伎といえばお芝居ですが、その通りで歌と舞と演技で構成されています。花形役者や衣装、舞台装置など見所も満載ですが、実は音楽を聴く舞台でもありますよね。

 


 

 

演技は、役者が実演しますが、役者は歌いません。舞台上、あるいは舞台の裏で、歌っているのは別の人なのです。御簾の裏にいる人と表にいる人の違いは?長唄と浄瑠璃の違いは何?わからないことだらけです。

 

実は、歌舞伎の音楽には種類があって、それぞれに特徴があるということに気がつきました。…さて歌舞伎!と舞台を観だ途端に色々と気になりだすものですね。
さて、演目ですが、「増補忠臣蔵」「梅雨小袖昔八丈」

 

同行して頂いたのは朗読家の武富太郎さん。朗読も音の世界からイメージを広げます。彼の朗読する声は楽音です。そういう人とご一緒に歌舞伎が観れて幕間の話も花が咲きました。

 

 

国立劇場の緞帳は、綴錦織で製作されたものです。歴史は古く最古のものは天平時代の正倉院の宝物にみられます。その華麗さと芸術性の高さは、伝統工芸織物の中でも類いありません。国立劇場パンフレットより。

絵画と音楽

中野区 白鷺教室は、西武新宿線 鷺ノ宮 下井草駅近く、2018年2月から新装オープン❗️


 

白鷺教室がリニューアルして、阿佐ヶ谷教室の断捨離が進み、なんだか春に向けて新しい事が起きそうなワクワクした気分のはずですが…
 

春目前にしてこの悪天候と寒さは辛いですね。今週の水曜日に新国立美術館に行きました。至上の印象派展 ビュールレ・コレクション!
 

ほぼ印象派の作品、モネの睡蓮やルノワールのイレーヌ嬢の肖像画の世界感を期待して観に行ったのですが、新古典派やロマン派の作品、後期印象派や、フォービズムやキュリズムの作品の展示も有りました。
 

絵画や彫刻、建築も音楽と同じように「バロック様式」「ロマン派」「新古典主義」「印象派」「点描主義」時代ごとに同じように区分されていますよね。
 

私は音楽家の高校に通っていたのですが、そのときの音楽史は「建築」はなかったけど、「絵画」「文学」「音楽」のそれぞれの時流について総合的に教えてもらっていました。
 

単に音楽史の時間に使っていた本が、音楽の「ロマン派」を述べた後に、文学の「ロマン派」や絵画・美術・工芸の「ロマン派」やそれに前後したムーブメントを参考に書いてあったということなのですけど。
 

今回の美術展に行って、思いっきり高校時代の音楽史の時間を思い出していました。(高校では習いませんでしたけど、「建築」も面白いですよね。)
 

詳しく調べて、アップしようと思っていたら、すごく時間が過ぎてしまいました。(次回の本番の曲決めで、てこずったというのは言い訳です。次の大きな本番『さわらび会』は「リスト:2つの練習会用練習曲」に決まりました。)
 

少しづつ時間をかけてアップできたらいいなぁと思っています。

 

杉並区 阿佐ヶ谷教室は中央線 阿佐ヶ谷駅から徒歩4分、広々とした教室です。

良い頑張りと悪い頑張り

西武線、[中野区 鷺ノ宮駅]、[杉並区 下井草駅] 近のMYMUSICピアノ教室です!

中央線沿い「阿佐ヶ谷教室」もご贔屓に!
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あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。
ところで新年早々こんな言い方をしたら身も蓋もなさそうですが、人間は基本楽をしたい生き物だと思います。

 

しかしながら、他の生き物と違って、頑張って何かを成し遂げて喜んだり、または頑張っている姿を見て感動したりします。何の為に頑張るかは人それぞれで、色々なモチベーションがあると思います。ある人の場合はストレス発散だったり、または健康を手に入れる為だったり、高学歴や高収入の為だったり…
 

 

今年も生徒さん達から沢山のお年賀をいただきました。
 

年のはじめの挨拶はからやる気のない人は皆無で、「ピアノを頑張ります!」が定型文です。なかには美術館巡りが楽しみですと一文添えてくださった方も…懲りずに今年も一緒に遊んで下さるつもりみたいです、有難や…
 

ところで、私自身は努力ができない人です。小中学時代から、後一押し頭に詰め込めば世間体が保てる成績になるのにできなかったり、大人になっても今まで体操熱心に取り組んでいたものが、バタッとできなくなったり。
 

不思議ですが、ある程度の許容範囲を超えるとストッパーが効いて全く行動できなくなるようです。世の中にはこのストッパーが付いていない人もいるようで、生活すること自体が困難になるまで頑張る人がいます。
 

 

タチの悪いことに、そういう人に限って努力と精進の賜物が自分の一部であり、それ無くしては自分が維持出来ないと思い込んじゃっていたりします。大抵は若い人です。親や教師の期待と同級生やその保護者の羨望の眼差しを感じれば、手を抜くこともできなくなります。
 

 

優等生的な人ほど、または断れない人ほど、本人が気づかないうちに疲弊していたりするものです。
 

例えば、小中学校の合唱コンクールの伴奏をいつももらってくる子がいました。少しだけですが、生徒さんとしてお付き合いさせていただきましたけど、決して楽譜を見てサラサラと弾けるわけではないのです。白鳥が水面下で一生懸命脚を動かして水面を進むが如く頑張りますが、学校の先生にはそのバタバタ努力している姿は見えません。キチンと期間内に練習して合唱コンクールの練習に間に合うように仕上げてくる、大変便利な人と認識されて、次からもあてにされるようになります。
 

ピアノコンクールで頑張る子も同様です、入り口は割と簡単に金賞が取れたとしても学齢が進むとそうは容易く好成績が取れなくなってきます。コンクール参加、または上位者になることに興味がある保護者の方や指導者がいる環境でピアノを習うと、楽しいとか弾きたい曲に挑戦する、ではないことのためにピアノを練習するようになってしまうかもしれません
 

終わりの見えない努力と報われない努力の強要は、大人でも逃げ出したくなるものです。
 


 

とは言え、頑張ることや我慢することが人生にとって必ずしも害でないのが難しいところです。スタンフォード大学で行われた有名なマシュマロ実験https://ja.m.wikipedia.org/wiki/マシュマロ実験
 

目の前のマシュマロを我慢して食べなかったらご褒美にマシュマロが2個もらえるというゲームで、マシュマロを我慢できた幼児は将来社会的に成功する確率が高くなるという追跡調査が得られたという心理学の実験です。この実験結果のお陰で、幼児期においてはIQより自制心の方が有用であると言われるようになりました。
 

しかしながら、これは幼児期の話なので、一番我慢を教えるのが難しい時期に忍耐力を教え、人の顔色を見て行動できる賢く我慢強い子に「他人の価値観のために頑張らない」ことを教える、のは手こずりそうではあります。けど親や学校の先生と違って、ピアノの先生は一歩引いた目線で接することが出来るかもしれないので、ピアノのレッスンプラスαですけど、子供達の様子を見守もっていきたいと思います。
 
 

大人の生徒さん…皆さんとても優秀で、こっちが見守ってほしいくらいです。年賀状の話に戻って時いますけど、文面的には「昨年同様ご面倒をおかけしますが今年も変わらず宜しくお願い致します!」って感じですね。
 

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